
初めまして、こもれびと申します。
1967年生まれ。長く看護師として高齢者のケアに携わってきました。
コロナ禍の2021年、地方にある実家で母を看取りました。
それは、初めて「介護する側」として向き合う経験でした。
戸惑い、不安、後悔…。
誰かに助けてほしい、話を聞いてほしい。
そんな気持ちを抱えながらの日々でした。
そして2025年、今度は私自身が「関節リウマチ」と診断されました。
朝、手がこわばって動かない。
働き方を見直す決断もしました。
看護をする側から、介護をする側へ。
そして今度は、ケアを受ける側へ。
三つの立場を経験して、見える景色がずいぶん変わりました。
これまで私は、患者さん=「ケアを受けるかた」と向き合ってきましたが、
これからは、「介護をしている」方々、
そして病気とつきあいながら暮らす方々に寄り添い、力になりたい。
そんな思いから、ブログを立ち上げました。
いまはデイサービスの看護師として現場に戻り、リウマチと相談しながら働いています。
自分の体と向き合う中で学び直した、腸と食事のことも、このブログで綴っています。
緑に囲まれた静かな庭で、そっと深呼吸するような――
そんな時間を感じてもらえたら嬉しいな、と思っています。
どうぞリラックスして、お読みください。