介護する人のひと休み

【セルフケア】歩くと脳が喜ぶって本当?    認知症予防に“ちょこっと歩き”が効く理由

「歩く人はボケない」この言葉を聞くと、「あぁ、なんとなく分かる気がする…」と思いませんか?私自身、介護の現場で出会ってきた人たちを思い返すと、歩けている人ほど認知症の進行がゆっくりという印象があります。でも、50代の私の世代からよく聞くのは...
介護に役立つサービス・グッズ

【介護グッズ】介護者も介護を受ける人も安眠できる!夜間不眠に効くアロマの使い方とおすすめディフューザー

夜中に何度も起こされてしまう。自分も眠れず、親も眠れない——そんな“ダブルの睡眠不足”に心当たりはありませんか?介護の疲れは夜に現れやすく、続くと心も体もすり減ってしまいます。私はアロマサロンと介護現場での勤務経験を通して、「香り」が介護者...
介護する人のひと休み

【セルフケア】介護で心が折れそうなあなたへ。どん底から私を救った「たった一つの考え方」

はじめに遠距離介護中、術中のアクシデントが原因で母が要支援1から要介護5へ急変しました。なんとか一命をとりとめたものの、1ヶ月の入院後に「もう積極的な治療はできない」と言われ、暗闇に落とされたような感覚になった経験があります。頑張ろうと思っ...
介護する人のひと休み

【セルフケア】休憩はサボりじゃない。介護者が「5分」休むべき理由と罪悪感を手放すヒント

はじめに「休符」があるからこそ、美しい音楽になるあなたは、ご自分の「休み」に価値を置いていますか? 若い頃は「休む時間があるなら、もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、人生経験を重ねると、休符があるからこそ曲が美しく響くように、「休み」が持...
介護に役立つ本棚

【読書感想】『認知症になる人 ならない人』を読んで気づいた、“未来を変える選び方”とは?

はじめに認知症ケアに関わっていると、「どうすれば予防できるの?」と聞かれることがよくあります。私自身も同じ疑問を持っていたときに出会ったのが、米国老年医学専門医・山田悠史さんの著書『認知症になる人 ならない人』でした。医学的な根拠と経験をも...
介護に役立つ本棚

【読書感想】『認知症は接し方で100%変わる』

【読書感想】『認知症は接し方で100%変わる』 Book Review: “How Our Approach Can Transform Dementia Care” はじめに自宅でも施設でも、介護の現場では「初めての経験」がつきものです。...
こんな時どうする?(症状別)

【食事の悩み】認知症介護で飲み込みにくくなってきたときの工夫

介護をしていると「前より飲み込みにくくなってきたな」と感じることがあります。たとえば、以前は普通に食べられていたのに、最近になって水分でむせやすいしゃべらなくなってきたいつまでも口の中でもぐもぐしている …。そんな変化に気づいたら、ちょっと...
こんな時どうする?(症状別)

【食事の悩み】お箸・お椀が持てない・使えない…食具の工夫と選び方

認知症が進んでくると、食事のときに動作が止まってしまい、「あれ?お箸の使い方がわからないのかな?」と思う場面があります。食事は「選ぶ→取る→口に運ぶ→噛む→飲み込む」という複数の動作の連続です。そのひとつひとつを切り替えながら、こぼさないよ...
介護する人のひと休み

【セルフケア】女性は要注意!転倒予防は“足元”から

「介護に追われて、自分のことは後回しになっていませんか?」親の介護を担うのは40〜50代の女性に多く、更年期の不調も重なってセルフケアはつい後回しになりがちです。私も親の介護中に肋骨を痛め、笑うのもつらい時期がありました。「きっとヒビが入っ...
介護する人のひと休み

【セルフケア】誰にも言えない介護の孤独 私の体験と心のヒント

介護の孤独は「誰にも言えない」介護の孤独は、誰にも打ち明けられないもの私もそうでした。「迷惑をかけたくない」「弱音を吐きたくない」そうやって心に蓋をして、誰にも話せませんでした。でも、その蓋は少しずつ重くなります。もし今日、あなたがそのこと...