毎日、ヨーグルトや納豆、雑穀米などを食べて、いわゆる「腸活」を頑張っているわけです。
「腸内細菌と免疫は関係があるらしい」
そんな話は、なんとなく耳にしていました。
でも、ヨーグルトひとつ取っても種類がたくさんありますよね。
家族の中には、
「このヨーグルト、自分に合っている気がする」
なんて言いながら、毎日欠かさず食べたりして……。
はて?
「自分の腸には、いったい何が合っているんだろう?」
マイキンソーGUTを申し込んだきっかけ
せっかく腸活をするなら、まずは今の自分の腸内環境を知りたい。
足りないものや問題点を把握してから整えた方がいいんじゃないかなと思い、
今回マイキンソーGUTを試してみることにしました。公式サイトから申し込みました。
届いたキットの中身
キットはA4サイズほどの茶封筒で、ネコポスで届きました。
品名には「腸活サプリ」と書かれていて、家族に
「えっ、サプリ買ったん?」
と言われて、ちょっと焦りました(笑)
開封してみると、
「中身、これだけか〜い!」
というのが最初の感想です。
キットに入っていたもの一覧

梱包されていたものはこちらです。
- 採便キット
- 返信用封筒
- ガイドブック
- 検査利用に関する規約
このほかに、LINE ID連携で使えるクーポンのお知らせ冊子も入っていました。
「LINE連携あるんか〜い」
……と思いましたが、私はまだやっていません(笑)
ちなみに、キットには受け取り後1ヶ月以内を目安に採便・発送してね、とあります。
やる気になったら申し込みましょう!
検査利用規約も読んでみた
検査利用に関する規約もざっと読んでみました。
この検査では、腸内細菌のDNAを分析して、
- どんな菌がいるのか
- どのくらいの割合なのか
などを調べることで、自分の腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)がわかる仕組みのようです。
また、健康に関する研究へデータ提供をお願いする内容も書かれていました。
とはいえ、「個人を特定できない形に加工した上で利用する」という説明もあり、そこは少し安心しました。

最近は医療や健康分野でもデータ活用が進んでいますし、こういう研究の積み重ねで、今後さらに腸内環境と健康寿命のことがわかっていくのかもしれないなぁと思いながら読みました。
アプリの問診を答えてみた【正直な感想】

まずは検査キットとアカウントの登録を完了させてから、アプリで質問票に回答します。
質問票は全部で8項目ほどで、回答の目安時間も書かれていました。
ほとんどが選択式だったので、そこまで負担には感じませんよ。
ただ、「そんなことまで聞くの!?」と驚いた質問もいくつかありました。
肌質や歯科検診の質問もあった
肌質や肌の悩みについての質問があり、「なるほど、食べ物と肌って関係するよね」と妙に納得。
さらに、「歯科検診はどれくらいの頻度で行っていますか?」という項目もありました。
最近は歯周病菌が全身の健康にも関係すると言われていますものね。
ちなみに私は、3か月に1回定期検診を受けています。
それから驚いたのが、最近よく飲んでいる乳酸菌飲料の商品名とメーカーまで聞かれたこと。
「そこまで!?」となりました。
最近は手軽な乳酸菌飲料が増えていますし、かなり細かくデータを取っているんだなと感じました。
食歴の質問が思ったより細かかった
「便サンプル採取前1週間で食べたものをすべて選んでください」という質問では、
「えっ……覚えてない〜!」となりました(笑)
ただ、質問項目を見ていると、「まごはやさしい」がやっぱり大事なのかなぁと実感。
「これを食べましょう」と書いてあるわけではないのですが、質問に答えていくうちに、
「あぁ〜、私これ食べていないなぁ💦」ということは、よくわかりました(笑)
- 豆
- ごま
- わかめ(海藻)
- 野菜
- 魚
- しいたけ(きのこ類)
- いも類
「はいはい、わかっています💦」
満遍なく食べることが大事なんですよね。……でも実際は、意外と食べられていない現実💦
病歴の質問には「答えたくない」選択肢も
病歴に関する質問には、「答えたくない」という選択肢もありました。
こういう配慮があるのは安心感がありますね。
問診に答えて気づいたこと

質問票に答えてみて、私には「魚・海藻・いも類が足りていないなぁ」と実感しました。
そのため、回答した次の日から少し意識して食べるようにしています。

問診だけでも、自分の食生活を振り返るきっかけにはなりました。
検体の採取方法(やってみた正直な感想)
これはもう、「心に余裕がある時にやるのがおすすめ」です笑
私は毎年、大腸がん検診で採便をしているのですが、今回少し違ったのは、ボールペンの先のような部分に米粒大を採取し、「先端部分を保存容器の中で外す」という工程があったこと。
普段やらない動作なので、ちょっと緊張しました。
さらに、「容器が濁る程度まで左右に振る」という作業もありました。大腸がん検診ではやらない工程だったので、時間に余裕がある時に落ち着いてやる方が安心だと思います。
採取のコツ・注意点
- 事前に説明書をしっかり読む
- 心に余裕がある日にやる
これ、大事です(笑)
発送までの手順
採取後は、説明書どおりに梱包して返送します。
難しい作業ではありませんでしたが、私は発送方法を少し迷いました。
夏場はポスト投函に注意!

説明書には、「夏場の日中のポスト投函はできるだけ避けてください」という注意書きがありました。
ちょうど私が発送しようとした時期は、25度を超える日が増えてきた頃。最初はポスト投函する予定だったのですが、「本当に大丈夫かな……?」と少し不安になり、最終的には郵便局の窓口へ直接持って行きました。
検査は涼しい時期の方が安心かも
保存容器は常温で2週間保管できる設計とのことですが、夏の暑い時期は、
- 日中のポスト投函を避ける
- できれば郵便局窓口へ持参する
- 夜間に投函する
などの注意が書かれていました。

個人的には、春や秋など比較的涼しい時期の方が安心して利用できるかもしれないなと感じました。
発送してから結果が届くまで
検体を発送して4日後に検体受領のお知らせメールがありました。
そこから10日後、順調に解析が進んでいて、結果公開までお待ちください。
公開予定日の目安も書かれたメールが届きました。
途中の経過を知らせてくれると安心しますね。
※結果が届いたら追記予定です。
- 何日くらいで届いたか
- どんな内容だったか
- 意外だった結果
- 改善アドバイスはあったか
なども、後日まとめたいと思います。
まとめ:やってみてどうだった?
まだ検査結果は届いていませんが、「自分の食生活を見直すきっかけになった」という意味では、すでにやってよかったと感じています。
特に、不足しがちな食品類がわかったことは、自分でも収穫でした。
「なんとなく腸活」ではなく、「今の自分を知ってから整える」という考え方は大事なのかもしれませんね。
結果が届いたら、また正直レビューを書きたいと思います。
こんな記事も書いています👇

