介護に役立つサービス・グッズ

冬の室温、何度が目安?|寝る時だけじゃない家の中の寒さと介護の話

木造の一戸建てに住んでいた頃、冬の朝に起きるとリビングの室温は4℃😱慌ててヒーターのスイッチを入れる一方で、「寒いのは我慢するもの」そんな感覚も、どこかに染みついていた気がします。日中ひとりで過ごす日は、エアコンをつけず、寒い寒いと言いなが...
介護者のセルフケア

【セルフケア】今の生活が、そのまま未来になる|歯周病と認知症を遠ざける歯科検診という選択

母が入れ歯になったのは、たしか50代の頃でした。入れ歯が合わないのか、何度も歯医者に通う姿を見て、子どもながらに「大変そうだなぁ」と感じていた記憶があります。私自身、砂糖入りの麦茶(美味しかったけど😅)やグレープフルーツにも砂糖を振りかける...
こんな時どうする?(症状別)

【歯磨きの悩み】「歯磨きしない」はサインだった認知症の方が口腔ケアを嫌がる本当の理由

訪問先で、介護者さんからよく聞く言葉があります。「歯磨きをしてくれないんです」「歯ブラシをめちゃくちゃに動かすだけで……」「昨日も、結局できませんでした」申し訳なさそうに、困った表情で話される方が少なくありません。入れ歯が合わなくなり外した...
介護に役立つサービス・グッズ

【セルフケア】歯磨きがつらい日に|私が続けているティーツリーうがいという選択

歯磨きがどうしてもつらい日、ありませんか?疲れている日、夜が遅くなった日、介護で自分のケアまで手が回らない日。「今日はもう歯磨きできなかった…」そんな罪悪感を抱えたまま眠るより、“それでもできるケア”をひとつ持っておくのも、長く続けるコツだ...
介護に役立つ本棚

【読書感想】遠距離介護でもう潰れないために『親不孝介護』が教えてくれた“無理しない距離”のつくり方

介護は「親孝行の延長」だと思っていませんか? 私もつい最近までそうでした。同居で穏やかに介護を続けられる人もいれば、 遠距離の親を呼び寄せて仕事と介護に追われ、 離職や共倒れになってしまう人もいます。この違いは何なのか—— その答えを探して...
介護者のセルフケア

【セルフケア】歩くと脳が喜ぶって本当?    認知症予防に“ちょこっと歩き”が効く理由

「歩く人はボケない」この言葉を聞くと、「あぁ、なんとなく分かる気がする…」と思いませんか?私自身、介護の現場で出会ってきた人たちを思い返すと、歩けている人ほど認知症の進行がゆっくりという印象があります。でも、50代の私の世代からよく聞くのは...
介護に役立つサービス・グッズ

【介護グッズ】介護者も介護を受ける人も安眠できる!夜間不眠に効くアロマの使い方とおすすめディフューザー

夜中に何度も起こされてしまう。自分も眠れず、親も眠れない——そんな“ダブルの睡眠不足”に心当たりはありませんか?介護の疲れは夜に現れやすく、続くと心も体もすり減ってしまいます。私はアロマサロンと介護現場での勤務経験を通して、「香り」が介護者...
介護者のセルフケア

【セルフケア】介護で心が折れそうなあなたへ。どん底から私を救った「たった一つの考え方」

はじめに遠距離介護中、術中のアクシデントが原因で母が要支援1から要介護5へ急変しました。なんとか一命をとりとめたものの、1ヶ月の入院後に「もう積極的な治療はできない」と言われ、暗闇に落とされたような感覚になった経験があります。頑張ろうと思っ...
介護者のセルフケア

【セルフケア】介護中に休んでいいの?罪悪感を手放して5分で気持ちを軽くする方法

「少しくらい休んでもいいのかな」介護の合間に、そっとそう思ったことはありませんか?お茶を一杯いれて、ふーっと一息ついたとき。「こんなことしてる場合じゃないかな」って、胸がざわっとした経験、ありますよね。私は看護師として、たくさんの介護者さん...
介護に役立つ本棚

【読書感想】『認知症になる人 ならない人』を読んで気づいた、“未来を変える選び方”とは?

はじめに認知症ケアに関わっていると、「どうすれば予防できるの?」と聞かれることがよくあります。私自身も同じ疑問を持っていたときに出会ったのが、米国老年医学専門医・山田悠史さんの著書『認知症になる人 ならない人』でした。医学的な根拠と経験をも...